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平成29年度支部長意見交換会を開催

17年9月29日掲載

 各防犯支部の活動状況の共有と意見交換を目的とした支部長意見交換会を開催しました。 初めに、浦安警察署生活安全課から7月末現在の犯罪発生状況について説明があり、その後、意見交換会では自己紹介を兼ねて各団体の防犯活動状況を報告しました。


<元町地区 9月25日(月) 中央公民館 17支部出席>
<中町地区 9月26日(火) 文化会館  22支部出席>
<新町地区 9月28日(木) 高洲公民館 18支部出席>


 徒歩、自転車、防犯パトカー、防犯バイクの利用、ゴミ拾いを兼ねる、子どもの登下校時あわせて買い物に出る等、どの団体も自分たちができることを工夫しながら、地域に根ざした防犯活動を行っています。


■活動報告 例■
〇一日8,000歩を目標に、健康パトロールを実行中。自治会で看板を作成した。
〇子どもの参加を促すため、子ども用ビブス、腕章を作った。
〇子ども達と安全マップを作成し学校内に掲示した。
〇子どもたちに参加賞を渡してパトロールしている。
〇パトロール時は、声かけを意識して挨拶している。
〇月1回野菜市を開催している。集まった住民に防犯を意識してもうため、自分は防犯ベストを着用してコミュニケーションを図っている。
〇環境美化に努めている。また、ポストに郵便がたまったままの高齢者宅の見回りをしている。   など




【今後の課題】
参加者が高齢化により活動不足になっている。
役員だけで防犯パトロールするなど、特定の人しか参加できていない。
音に対して苦情が寄せられるため、拍子木やスピーカーが使えない。   など


  • 元町地区の様子

  • 中町地区の様子

  • 新町地区の様子
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